2014.10.15 Wednesday

【映画の話題】トム・クルーズ特集「アウトロー」他2本

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    本日は映画の話題であります。
    あ〜トム・クルーズはまじでかっこいいねってはなしであります。

     【アウトロー(Jack Reacher)/2012】
    つよい!かっこいい!一匹狼!イケメン!ジャスティス!
    向かうところ敵無し!!元米軍憲兵隊捜査官の流れ者!!勧善懲悪の超スッキリムービー!!
    なにが素晴らしいってキスシーンや濡れ場一切なし!!!最高!!
    最強の男にそんなごまかしはいらないのだ!!

    前半は普通にサスペンスっぽいのに、後半はちょっとアメコミ的な雰囲気。
    アッ映画の内容を説明する気が一切ない!!!(笑)
    ただ言えるのは
    トム・クルーズはいくつになってもかっこいい!!
    そして強い男はやっぱりかっこいい!!
    最後はやっぱり拳で語り合う!!かっこいい!!


    何も考えずに見られるスッキリお約束ムービーですね!
    ある意味水戸黄門的な。安心して観られる!

    以上です!!!(ひどい)

     

     【オブリビオン(Oblivion)/2013】
    もうすっごいトム・クルーズ!!あっちもこっちもトム・クルーズ!!
    「私が死んでもかわりはいるもの」なトム・クルーズ!!!(すごいネタバレ)

    内容的にはものすごく好きな感じのSFなんだ〜。
    宇宙人が突然仕掛けてきた侵略戦争に勝ったあとの荒廃した地球のお話です。
    核を使ったために地球はもう住めなくなっていて、
    人類の生き残りは土星の衛星タイタン(の宇宙ステーション)に暫定移住、
    戦後処理班のトム・クルーズと女子一名だけが地球にいます。あとエイリアンの残党もいます。

    彼らは今の仕事に従事する前の記憶が曖昧で、たまに夢の中や荒廃した地球の風景に
    「いつかの自分と、いつかに愛した知らない女性」を見るんですね。

    そうしてあるとき、その「いつかに愛した知らない女性」に思わぬ形で出会うことになり…

    みたいなそんなはなし!

    ブレード・ランナーのレプリカントたちみたいな、
    自分が何者であるか、何をするために生まれ、何を愛するのか。
    最後に何を選ぶのか。

    そんなかっこいい話なんだけど、もうなにしろトム・クルーズだから…(笑)

    うまく言えないけど、たとえばものすごく強烈なボーカルって曲を乗っ取るんだよね。
    イギー・ポップとか、ジャニス・ジョプリンとか、ビョークとか、
    メロディがどうとかじゃなくてもう「これお前じゃん」ってなる。その人自身になっちゃう。

    ブルース・リーもそうなんだけど、トム・クルーズも良い意味で作品を乗っ取るよね。
    だからこの映画の感想は「ものすごくトム・クルーズだった」

    いじょうです。(ひどい)



    これだけではなんなので、トム・クルーズでもういちまい…昔の映画を…

     【インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア/1994】
    最近ちょっと思い出した。子供のころ大好きだったこの映画。

    トム・クルーズ演じるレスタトがすごく好きだった。抗ってるから。生きたがってるから。
    あとアントニオ・バンデラスのアーマンドも好きだった。彼も渇望してるから。生きたがってるから。

    この映画の中で最も印象に残ってるシーンは、アーマンドがルイに拒絶されて
    「時代の魂に触れられなくなったヴァンパイアは、生きながら死ぬ」
    てなことを言うシーン。すごいうろ覚えだけどそんなこと。

    これ、マジであるよね。
    取り残されてる魂、いるよね?人間にもいるね?
    流動的なものや自分より若い人間に接触するのをやめて、リスペクトも忘れて、
    自分が過去に積み重ねてきたものをただ列挙している人間に出会うたびにこの言葉を思い出してる。

    結論:トム・クルーズはかっこいい。

    以上です。(ひどい)


    やっぱりイイ男は最強ダネッ!
    今回「トム・クルーズ」って14回書きました。ばかです。

    またね。
    2014.10.06 Monday

    【映画の話題】最近観た映画を2本+おまけ1本

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      やっひーMika Frostだよ〜。

      最近あんまり面白い映画に当たってない…というか、段々映画を
      「頑張って」観られなくなって来た気がする…
      あ〜なんか面白くないな〜と最初の五分のうちに一瞬でも思っちゃったら、
      もう意識がバラッバラに散漫になって、iPhoneつるつるしちゃう…

      いけませんな…(´・ω・`)

      そんな中頑張ってみた映画を2本+おまけ1本紹介するぜっ!!

      【ラッシュ/プライドと友情(Rush)/2013】
      実在した二人のF1レーサーを題材にした伝記映画。
      やたら全体的に画面がレトロ緑色っぽい映画。なんでだ。

      そんなに面白くない映画じゃない…と思うんだけど、登場人物の心理描写とBGMがちぐはぐで、
      そのシーンが何を描いてるのか全然わからねえという状態に陥りましたね…

      多分今苦しい状況…なのに音楽は明るいし…でもなんかみんな苦しそう…
      なにを感じればいいの…こわい…最高にサイコ…


      って感じが全編を通して続いて内容に集中できねえーー!!

      ニキ・ラウダは最高にかっこいいと思いました。
      精度の高い男はやはりかっこいい!

      今回、クリス・ヘムズワーズがすごい繊細でチャラい遊び人の役(ジェームス・ハント)なんですけど、
      マイティ・ソーの健全で前向きでマッチョなヒーロー像が強すぎて
      「オニイチャンなにしてんの」
      「オニイチャン女遊び全然似合わないねなにしてんの」

      て感じでしたね…。ソーのイメージを払拭するの大変そう!

      しかし、F1って70年代すごい盛り上がってたんだなあ…。

      この映画を観た次の日(昨日だけど)、
      雨の中鈴鹿でやってるF1GPで事故が起きて、レーサーが重体だってニュースを見たんよ。
      (この作品内で、ニキ・ラウダが雨の中強行されたレースでクラッシュしてしまうのと同じ状況…)

      とてつもなく速くて、少し間違えばドライバーが命を失うほどのエネルギーを持った、
      果てしなく精度の高いメカが本当にカッコいいのは凄くわかるんだけど、
      人が傷つかないでこの素晴らしい競技を成立させる方法はないのかなって、ちょっと考えてしまった。

      命をかける価値がないって意味じゃないよ。

      刹那的なものは眩しく輝いていて美しいと思うよ。

      でも映画の終盤、ニキ・ラウダが下した決断は正しいと思ったよ。

      そんな台風の秋でありました。

      【バベル(Babel)/2006】
      本年度の「バベられてる」映画No.1に輝きました!!
      バ☆ベ☆ルです!!(笑)

      もう何が起きているのかぜんぜんわからねえ!!!!(笑)
      「パルプ・フィクション」みたいに登場人物それぞれのストーリーが時系列バラバラで進んでいって、
      ちまちまと接点があったりなかったりする
      っていうそういう形なんだけど、
      今どれくらい時間が経っていて何が起こっていて今起こってることは何に関係しているのか全然わからねえ!!(笑)

      いやもしかして本当に私の脳味噌が劣化しているのかもしれない。もうだめだ。

      そして
      この感じ、
      この映画の内容が見てる側に伝わってこない感じが、
      まさに
      「バベル」
      なのではないかという結論に達したのである。


      人類はバベられているのだ。

      その驕りが、神の怒りに触れた、あの瞬間から。

      まあそんなかんじで。

      しかしさあ〜ブラッド・ピットって、トム・クルーズもそうなんだけど、
      どうも二枚目過ぎるていうか、ロックスターっぽすぎてさあ、WWZみたいなのの方がしっくりくるね?

        【ワールド・ウォーZ(World War Z)/2013】
      本年度の「最高バカゾンビ映画」No.1に輝きましたコチラ!!!
      W☆W☆Zです。

      バカです。爆笑ゾンビパニック映画です。お酒飲みながら観るのがいいかもしれません。
      なんなんでしょうか。ブラッド・ピットがシリアスにやっていればやっているほど笑えるという謎の爆笑連鎖。

      女性兵士が美人でいいです。まあそんなかんじです。

      緊急事態に、国連事務次長から直接復帰を打診されるレベルの元エリートなのに、
      ゾンビから逃げてる音を絶対立てちゃいけない場面で
      携帯をマナーモードにしていないうっかりブラッド・ピット、
      主人が危険な任務中だとわかっていながら
      TELしまくる空気読まない奥さんなど、

      なかなか良い面子がそろっています。

      緊張感の無さがゾンビ映画を一瞬にしてコメディ映画にしてしまうのだ…おそろしい…。

      もうすぐDVD発売だ!みんなみよう!イェイ!


      ゾンビ映画って、出尽くした感あるね。ジョージ・A・ロメロでね。
      私はバタリアン大好きだけどね。

      またね。
      2014.09.02 Tuesday

      【映画の話題】ミッドナイト・イン・パリ / Midnight in Paris (2011)

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         じばにゃん
        やっほー!Mika Frostだよ。
        秋になってきました。
        こうやって、毎年、気付かれないように少しずつ夏が死んで秋が来るです。
        生きていく中で、限られた数しかない夏だけど、今年はどんな素敵な時間を過ごせただろう?
        一つでも素晴らしいことがあったなら最高ってもんです。

        良い絵に出会ったとか。
        なんだかよくわからないけど目に映るものがきらきらしてる瞬間があったとか。

        良い映画をみたとかね。

        ということで先日観た個人的にツボ映画を紹介するう〜!
        アート・文学・映画・音楽が好きならタマラナイ作品だと思う!!(若干ネタバレあり)

        ミッドナイト・イン・パリ / Midnight in Paris (2011)

        ウディ・アレン!多分彼の作品の中で一番すき!
        「芸術あるある」的要素が多量に含まれた、
        美しくて、ロマンティックで、でもどことなく自戒的な、そんな素敵な物語。

        主人公は結婚を目前にした、ハリウッドの脚本家。
        でもほんとは小説家になりたくて、金にならない作品に時間を割くことを婚約者に非難されながらも、
        頑張って処女作に取り組んでる。

        パリを観光中、突然振り出した雨に、
        「ああ!雨のパリは最高に美しい!歩こう!」
        とキラキラしてる主人公に対して、婚約者は
        「は?濡れるだけだろ早く車乗れよ」
        という、まあ、そんな関係です。絶望です。
        美しいものを知らないし興味もないのです。

        アート知ったかぶりインテリとかも出てきて最高にイラつきます。
        芸術を知覚することに重要なのは知識ではないのだ!知識は補助だ!何を感じるかだ!ウッ!

        そして主人公はそんなこんなで、酔って、一人夜のパリを迷います。
        美的感覚を共有できないってほんとに切ないし苦しいことです。うう。

        そこに、突然アンティークカーに乗った1920年代風の人々が現れ、
        その車に同乗してパーティー会場に向かうと…

        なんとそこは!!!ジャン・コクトーの主催するパーティーだったのだーー!!
        というアート・タイムトラベルものです。

        コール・ポーター、ヘミングウェイ、ダリ、ルイス・ブニュエル、ピカソなど早々たる面子がガンガン出てきます。
        すごい。めちゃくちゃ笑いながら観てた。これは楽しいよ…主人公の気持ちわかりまくるよ…。

        でも、この映画の本筋は、全ての時代の人間が「昔は良かった」って言ってることなんだよね。
        「今」は「過去」よりも、退屈で、鈍感だって、それぞれの時代の芸術家が思ってるところ。

        主人公は自分の憧れる過去の芸術家たちと関係を持ちながら、
        最後は自分の時代に帰ることを決意します。

        そして、現代のパリに戻った彼は、市場で顔見知りになった少女とたまたま鉢合わせ、
        二人で雨が降る夜のパリを歩くのです。

        「雨のパリが一番美しいよね」

        ってお互いに笑いながら。

        幸せなエンディングです。

        あっ婚約者は似非インテリとブリブリ浮気していたので破談になりました。
        以上です。


        とまあこんなかんじで!
        こういう映画を一緒に楽しく観られる友人がいたら、人生は最高ってもんです…。

        では、またね〜。

        あ、もうすぐデザフェスの当落がでる。どきどき。
         
        2014.08.02 Saturday

        【映画の話題】"ノア 約束の舟"観たのだ〜

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          わ〜いノア〜ノアの方舟〜!!(´∀`) おす〜Mikaだす〜。
          「天地創造」大好きな私としてはとっても楽しみにしていた作品なのだ〜!!あ〜!!

          だが今回はダーレン・アロノフスキー氏が監督ということで一抹の不安が…(笑)
          ブラック・スワン、レスラー、パイ、この三本しか観てないけど、
          全部「ストイックマゾ葛藤もの」なんだよね…

          あっパイはちょっと違うかな…
          パイ(Π)、めっちゃいい作品だよ!数学と神の話でね…めっちゃカッコいい映画です!
          ついでにおすすめしちゃう。

          【Π/1998】
          神と数列。白黒で、低予算映画だけど、すっごくカッコイイ!
          やっぱり一作目ってのはいいですな〜。イレイザーヘッドみたいな雰囲気〜いえ〜い!音楽もいい!キマッてる感じ。

          ノアにも通じるんだけど、ダーレン・アロノフスキー、無神論者らしいのね。
          だからこそ、"神は存在しない"って思想だからこその神への理解っていうか、
          神の解釈っていうのがあるんだなと思う。
          そこに、"数字"っていう宇宙的暗号を持ってアプローチしていくかっこええ作品だす。
          脚本もいいけど画もかっこいいだす。おすすめだす。


          あれちがう今回ノアや。ノアのはなしや。(笑)

          ノア…

          ノアは…

          今までと違うノアだった…


          自分の信じたいものを信じ続けるために、
          葛藤し、殺し、大切なものを失い、行き先を見失い、蹲り、
          最後にほんの少しだけ救われる、

          そんな感じだった…(笑)

          「天地創造」と違って、「神(作品内では"クリエイター")」は出演なしです。天使は出てきます。

          前半は天使と一緒に戦う
          (方舟に乗りたがる人民を殺しまくる)ファンタジー、

          後半は密室(方舟)でひたすら葛藤…
          疑心暗鬼…人間不信…という


          なんとも不思議な作品…!!

          「私達も穢れているんだよみんな死ぬんだよよし殺す!!」
          っていうノアの狂信者(邪教?)メンヘラぷりが炸裂…!(笑)

          作品内で度々、ノアが迷ったり葛藤している場面で
          「神は理由があって、あなたを選んだんだ」
          ってセリフが出てくるんだけど、観終わっても全然理由がわからなくて、(笑)2日後くらいに
          「ああ!きっと"弱さ"があるからなんだね!!
          人としての…弱さ…慈悲の心…」

          と気付きましたね…
          ああ、うざいなって…(笑)

          あっ動物のシーンは…別に…
          「天地創造」の実写の動物達にはとても敵わないって感じなので、スルーで…。

          しかしこの「ノア」、トバルカインがめちゃくちゃかっこいいです。
          トバルカイン、鍛冶の始祖です。アダムから七代目の子孫。

          お前は神に生かされているのか?
          自らの手で選んで"生きて"いるのか?
          選択をしろ、それが人間だ


          そういうやつ。かっこいい。抱いてほしい。(笑)
          「ムカデ人間」ばりのかっこよさ。ノアがめちゃかっこ悪く見える不思議。アカン。

          終始ちょっと説教くさい作品であります。でも思ったより全然よかった。
          聖書の内容には全然忠実じゃないので、ファンタジーとしてどうぞ!

          またね〜。

          mika frost
          2014.07.28 Monday

          【映画の話題】ゴジラ、リブート。所謂、Godzilla2014

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            やあ!MikaFrostだよ〜。
            腰がやっとまともに(映画一本分座り続けられる程度に)なってきたので、
            「ゴジラ」観て来ましたよお!

            ネタバレはしないのでこれから観る人も大丈夫…のはず!

            私は1954年の初代ゴジラ好きなので期待大!でした!(過去形)
            前評判でも「初代ゴジラがちゃんと理解されてる!」みたいなレビュー多かったですし!おすし!

            う〜ん

            はあ〜


            スタートレックの悪夢…
            (´・∀・`)リメンバースタートレック…

            結論から言うと、
            私の知ってるゴジラではなかったということで…
            このキモイ懐古厨っぷり。
            スタートレックのリメイクのときと同じ空気。(笑)

            それぞれにゴジラ像っていうのがあると思うんだよね。
            今回のGodzilla2014は、
            「人類にとっての救世主」であり「アメリカンKAIJUヒーロー」だったんだよね。

            でも、私にとってはもう少し荒っぽいもので、
            伝説上の神みたいな、「だいだらぼっち」に近いイメージなんだ。
            初代ゴジラの、大戸島の山の峰からヌッと現れたあの姿、もうだいだらぼっち。
            人の意思の及ばないもの。タイタンだ。

            水爆実験で目を覚ました、怒れる古代の神なんだよね。
            人が人を殺す兵器を作ること、そしていずれ自分達の星を破壊すること、
            その愚かさを体言した超自然の怒りだと思うんだ。


            初代では「オキシジェン・デストロイヤー」っていう強力な兵器を開発した芹沢博士が、
            兵器の公表と引き換えに、その悪用を恐れ、ゴジラと心中するんだ。
            水爆の申し子であるゴジラと共に、兵器を滅ぼすんだよ。

            うん。
            (あっ今回の芹沢博士はめちゃ影薄いのでよくわかんないです)

            日本人にとっての「ゴジラ」と、他国の「Godzilla」の理解って絶対的に違うものがあると思う。
            それは地球上で唯一、原子爆弾を落とされた国だからだと思う。
            そういうディープな話になっていってしまう。

            う〜ん 私が考えすぎかな…キモイ…ゴメン…(笑)

            怪獣映画としては「パシフィック・リム」にネタもう全部持っていかれてるので、(笑)
            そんなに面白くないっすね!!あっ個人的にはね!!うふふ!!


            いいところを挙げると!!

            敵怪獣の「M.U.T.O.」(以下武藤さん)がかっこいい!!!!
            ダディー武藤ワイフ武藤がいるんだけど、(笑)
            その二人が長い時を超えて巡り合うシーンは感動的!キス!ミサイルの口移し!イェア!!
            いやー、武藤夫妻には感情移入しちゃいます。
            阿蘇山の噴火で死んだラドンのつがいばりにね。

            ほかにはないです。

            あーあと今回のGodzilla、鳴き声がぜんっぜん印象にのこらなかったなー。
            覚えてないもん。マネできない。
            初代ゴジラの、松脂を塗った皮手袋でコントラバスの弦をこすったあの音!
            ヤバイ!恐ろしい咆哮!本能がヤバさを感じる、人の知らない生物が出す危険なおと!


            懐古厨ですこんにちは!!!!うわーん(´;ω;`)

            先入観なしで観たら面白いのかもしれない。わかんない。スタートレックのときと同じ。
            オリジナルバージョンのファンだから、なにやられてもダメなのかも。視野が狭いんだね。

            あ、
            地震、津波、原発事故のシーンがかなり見覚えある感じで映像化されてるので、
            ちょっと苦手になってる人は気をつけたほうがいいかもしれないです。とくに津波。ドキッとした。

            そんな感じ。

            うーん災害ものっていうか、パニック(ディザスター)ムービー好きなら面白いかもね!!!

            ++++++++++

            以上初代ゴジラファン20代メスの個人的な感想でした。
            参考にしないでくだしぇあ。

            あ〜次回作モスラ出るって言ってたしヤダな〜!
            あ〜モスラ大好きなのにな〜!やだな〜!(笑)


            最近髪の毛がランボーみたいになってきました。

            またね。
            2014.06.04 Wednesday

            【またもや】デザフェスに応募しましたん!と映画"オー・ブラザー!"

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              ただのトイレ画像です。

              デザインフェスタvol.40(11月8日〜9日)のライブスペースにまたもや応募しました。
              前回(去年の頭くらい?だったかな?)はライブスペース落選して、
              後々ショースペースをオススメされたんだけど予定が合わなくて結局お断りしてしまったので、
              今回は…是非…当選するといいな!(´ω`)

              クソあちくなってきて私は大分ダレています。
              FROSTは毎年夏は動きが鈍るので、(笑)今年は夏も止まらずがんばりだいでず。ヴ。
              だってFROST(霜)だもん!夏はとけちゃうもん!もん!フハハハハ!

              そういえば先日「オー・ブラザー!」って映画を観ました。

                【O Brother, Where Art Thou / 2000年】
              ジョージクルーニーがイケメンすぎる、
              1930年代アメリカ南部が舞台のロードムービーです。

              囚人脱獄系ほのぼのロードオブザリングみたいな感じです(適当すぎる)。

              打ちのめされても、進み続けろ、それがたとえ探していたものではなくても、
              きっと、素晴らしい宝物が手に入るだろうから。


              そんな映画。

              ややーとにかく音楽が良い!ああ〜いい!カントリーってなんていいんだろう!沁みるわ〜〜〜!!
              と思ったらサントラが700万枚も売れてグラミーまでとってるじゃんスゴい…。

              中でも気に入ったのが "O Death"。死神のうた。
              トラディショナルって書いてあったから、伝統音楽なんだね。民謡だね。めちゃくちゃかっこいい!



              Ralph Stanley が歌う"O Death"。かっ  こい〜〜〜〜このうた練習しよ!!(単純)
              こういうアカペラでクソカッコイイ歌は何曲でも習得しておくべきですね。
              マイクテストで使えるんで。(笑)

              んで、映画本編はというとまあそんなにめちゃ良い映画〜とかじゃないんだけど、音楽が良いんで、
              それだけで観る価値あるですね。ジョージクルーニーってさあイケメンすぎてさあ…現実味ないよね。(笑)

              そんなか〜んじ!

              またね。
              2014.05.11 Sunday

              【映画の話題】まだまだブルース・リー!「ドラゴンへの道」

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                まだまだ続くブルース・リー祭り!!
                観れば観るほど好きになる!!不思議!!

                  【ドラゴンへの道(The Way of the Dragon)/1972】
                なんとこの作品はブルース・リー本人が監督・脚本・主演なんですね。ほほう。そうだったのか。
                どことなくスタートレック4(映画ね)に似た雰囲気があるなと思ってたら、そいえばアレもレナード・ニモイが監督だったもんね。
                そういう感じ。セルフプロデュースな感じ。キャラクターを活かしきってる感じ。
                今まで観たブルース・リー作品の中でも一番好きかも。

                なにしろこの作品チャック・ノリスとの死闘がありますからね。
                すごい緊張感です。はやい。つよい。みえない。胸毛。
                胸毛毟ってフーッ!!ホァアーッ!!


                ストーリーは、
                香港から助っ人としてやってきた英語一切わからない、純朴な田舎者だけど
                超絶カンフーマスターな青年が地元の地上げ屋マフィアをボコボコにしまくる話

                なんですけど(超適当)

                そんなことはあんまり、その、どうでもいいんです。

                ブルース・リーにはそういう力があるんです。

                彼の一挙一動が作品になるんです。

                目が離せないんです。

                ニコニコしてスープ飲んでるだけで華があるんです。

                えっもしかしてこれ恋じゃね?(´・ω・`)

                ブルース・リーを追えば追うほど、人としての強烈さがみしみし伝わってきます。
                おそらく何事にもクソストイックで、それでいて笑顔で周りを明るくする力があって、
                いるだけでその場の空気を変えてしまうような人だったんだろうなあ。

                そういうことが物凄くわかる、良い作品だった!
                今回主人公が人をほとんど殺さないし、(危機一発と怒りの鉄拳はゴロゴロ撲殺してた)
                コメディ要素も多くて気軽に観られるので、オススメします!!
                ノラ・ミャオはいつもかわいい!もうかわいい!たまんなくかわいい!

                どうでもいいんだけど、ブルース・リーの作品てDVDジャケットとかタイトルで
                どんな内容か一切わからなくて選びづらいよね!!(笑)
                まあ大体一緒なんだけどさーーーー!!!(笑)

                またね!
                2014.05.08 Thursday

                【映画の話題】ブルース・リー祭り開催中!!今回は二本!!

                0
                  現在ブルース・リー祭りを開催中!誰がなんと言おうと開催中!
                  今回はこの二本だっ!!!

                   【ドラゴン危機一発(THE BIG BOSS)/1971】
                   【ドラゴン怒りの鉄拳(FIST OF FURY)/1972】

                  内容は二本とも似てるっちゃ似てるので(概要がね)一緒くたにしてみました。
                  まあストーリー的には結構単純な感じで、
                  「仲間を傷つけられたので復讐する!」っていう内容です。両方ともです。
                  ブルース・リーはどっちの作品も、ちょっと頭足りないけど最強みたいな役です。
                  若干のサイコです。サイコ野郎だと思いました。
                  でも許す。つよい。

                  「ドラゴン危機一発」は途中で主演が変わったとかで、作品的にもちぐはぐで、
                  えっと結局主人公誰だっけね?みたいなことが多々起こってるんだけど、(笑)
                  ブルースリーパワーでなんとかなってます。最後まで観られます。おもしろいです。爆笑できます。

                  ピンクフロイドの「Time」が何度も何度も使われてて、
                  えっピンクフロイド!?このシーンで!?とか、
                  飛び掛ってくる番犬が明らかに投げられてる感じだったりとか、(わ〜い!って)
                  主人公が結構自制心なく撲殺しちゃったりとか、(サイコ)
                  衝撃のエンディングだったりとか、(詳細自粛)
                  予想できないことがいっぱい起こって、ああ、すごいなってなります。(笑)
                  でもブルースリーのキャッチーさとエネルギーでまとまってます。
                  彼を見るためだけに観ても全然OKな作品だと思うです。

                  「ドラゴン怒りの鉄拳」はブルースリーが結構サイコな雰囲気で、
                  最終的にはちょっと殺人鬼っぽくなってる(しかもやっぱり撲殺)です。
                  ヌンチャクをフ ォ ァーーーー!!!(ッターン!!)
                  って床に投げ捨てるシーンで何故か大爆笑してしまい腹筋が飛んでいった。(笑)

                  主人公(最強でサイコ)が自分勝手な振る舞いで、色んな人に迷惑をかけまくって仲間が死にまくって、
                  自制心の歯止めがきかなくなって撲殺しまくって、(サイコ)
                  そして衝撃のエンディング(詳細自粛)
                  というお話です。
                  でもブルースリーのキャッチーさとエネルギーで(以下略)



                  どちらも映画として完成度高いとは全然思わないんだけど、でもやっぱりブルースリーはすごい。
                  彼のためにこの作品達が存在しているみたいになっちゃう。つよい。
                  まるでPVみたいになっちゃうの。
                  だから、どっちの作品もすごく面白い。

                  緊張感は無いけど、「嘘がない」から、凄くかっこいい。

                  ハッタリを信じて大丈夫なところが凄く安心出来る。

                  ドラゴンシリーズ、オススメできます!
                  どれも似てるっちゃ似てるけど、どれか一本観ればいいってことはない!!
                  味は一緒なのに飽きない!!!美味しい!!!
                  全部それぞれ、ブルース・リーの素晴らしい作品たちだ!!!!!


                  ドラゴンフェスティバル開催中です!!!!!(まとめ)

                  ++++

                  あっ明日は夜ニコ生やるからね…(´ω`)
                  もし良ければ聴きに来てね…

                  今回は映画の話しようと思ってる〜。



                  またね!
                  2014.05.05 Monday

                  【映画】今更観たの…「燃えよドラゴン」

                  0
                    観てなかったの!映画そこそこ好きなのに!観てなかったの!
                    「燃えよドラゴン」「ENTER THE DRAGONだっ!!!
                      【Enter the Dragon / 1973】
                    結論から申しますと、
                    ブルース・リーは地球人ではないと思いました。
                    そして早くに亡くなってしまったのもなんとなくわかる。映画の冒頭でわかる。エネルギーがやばい。

                    このスピード感で魂を燃焼させていたら、長生きは出来ないだろうなと感じさせてくれます。
                    身体ももちろんそうだけど、表情、目、もう溢れ出る自信っていうか、肯定感っていうの…
                    チャラい言い方すると、オーラがスゴイのね…。

                    映画としては全然普通だと思うんだけど、全体的に緊張感ないし(いい意味で!)
                    「犯罪組織が主催する格闘大会にスパイとして派遣された、
                    少林寺マスターの主人公が大活躍う!ポロリもあるよ!

                    みたいなフツーの話なんだけどさ、
                    ブルース・リーから、もうとにかくマジで目が離せない。やっぱりすごかった。
                    絶対地球人じゃない。

                    ちなみにブルーレイで観るのがいいと思うです。
                    筋肉。筋肉です。美しいです。最初の五分でもうダメです。
                    こんな美しい肉体がこの世にあるんですか!そうですか!
                    私も筋トレ頑張ります!!!!ブルース・リーみたいになりたいです!!!!(゚∀゚)

                    作品としてテンポもいいし、お茶目だし、素直に すっげー!ブルース・リーすっげー!
                    って言いながら観られる良い映画だと思うです。悩みのない感じ。(笑)

                    時代と言語と国境を越えて、今までもこれからもずっと、地球上の魂たちにエフェクトを残し続ける人物っていうのは、
                    やっぱりものすごいエネルギーを放出してるんだなと実感した。
                    だって、この映画みただけで何か行動する気持ちになるもん。
                    身体鍛えたりとかさあ、あちょー!とかマネしてみたりとかさ。

                    突き動かされる、みたいな。

                    受け取った人になにかをさせてしまう強烈なエネルギーがある!

                    一家に一本あってもいい映画だね!!!!!

                    あと、ブルース・リーって笑顔がキラッキラしていてめっちゃいいよ…(´ω`)
                    魅力的な人物って、みんな笑顔が発光してるわ…はーと


                    またねっ!
                    2014.03.23 Sunday

                    【映画の話題】"雨に唄えば"…Singin' in The Rain!!

                    0
                       [Singin' in The Rain / 1952]
                      最終的に6日間連続で観ました!もう若干セリフも覚えましたね!(笑)
                      時計仕掛けのオレンジの印象が強いですけど(笑)!!「雨に唄えば」です。
                      もうパブリックドメインだし、動画も貼って勢いよく紹介するぜ!!!

                      てっきりチャラい昔風イケメンが出張る恋愛ムービー
                      だと思って後回しになってたんですけど、とんでもない!
                      音楽的に素晴らしいのはもちろん、めちゃ面白爆笑あるあるコメディムービーだったんです…

                      あらすじは、まあスッゴイアバウトにまとめると
                      「ミュージカル映画の中でミュージカル映画を撮る」っていう内容なんですけど、
                      それまで無声映画だったので声の演技をしなくて良かった映画スターの四苦八苦や、(ボイトレ!笑)
                      レコーディングのノウハウがない状態での現場の苦労、この辺がめっちゃコミカルに描かれてます。

                      マイクの位置や、それまで必要じゃなかった「セリフ」の価値、
                      それまで"顔"が一番重要だったムービースターが"声"にもクオリティを求められる新時代…


                      これNO.1爆笑シーンだから…何回観ても笑えるから…(笑)
                      こんな感じで、「音楽あるある」的な要素が物凄く多くて、すっごいおもしろい!
                      吹き替えネタ、当て振りネタ満載だもん!(笑)

                      キャラクターの中で一番重要、かつ個人的に大好きなのは「リナ・ラモント」!!
                      高めで鼻にかかった声を持つ、ピャピャーしてる売れっ子ムービースターです。かわいいです。
                      彼女は「顔はクール系美女なのに声が…」っていう立ち位置で、
                      事務所の意向で人前で喋らせてもらえません。(笑)

                      そんな彼女もトーキー映画に出演しなければならなくなり、
                      本人はだいじょうぶ!アタシィしゃべれるからァー!な感じで全然OKなのに、(かわいい)
                      周りが困りまくる…ってそういう流れが映画の本筋ですね!!!ホントかな!!

                      連続視聴三回目くらいまでは主人公カップルに目がいってたんですが、
                      それ以降はリナいいな…味わい深いな…この映画の花だな…と思うようになりました!!(笑)

                      以下大スターリナ・ラモントちゃんの超絶カワイイ当て振りシーンです!!

                      ニタニタしてる!!かわいい!!当て振り!!エィフレェァ〜ット!!
                      でもこのシーン、ほんとに歌ってるのはリナ役のジーン・ヘイゲンなんだってさ。
                      っていうことは後ろの彼女が当て振りってことになるね。複雑だし皮肉っぽくてなんか面白いね。


                      音楽的なことだと、まあスタンダードで最強の名曲揃いなので…何も申し上げることは…
                      ただやっぱりこういう前向きで明るいミュージカル映画って、感情に寄り添う音楽を思い出させてくれるよね。
                      身体が勝手に動く、古代から魂に刻まれた音、
                      心臓が鼓動する限り、ビートとメロディは感情とともにあるんだなって、思い知らされるよね。
                      かっこいいことを言いました。
                      今かっこいいことを言いましたよ!!(笑)

                      そうそう…あとこの作品、規模が、規模がほんとすごくて、
                      なんだこのシーンやべえな…
                      どういう広さのスタジオで、どんな人数で、
                      どんなセットで撮影してるんだよ…

                      どどどこまでカメラ引けるんだよ…
                      これCG…じゃないよね50年代だもんね…!?
                      ウワアアアーーーー!!!!

                      ってシーンがけっこうあります。色々驚かされます。
                      メトロポリスとかもそうなんですけど、今では絶対撮れないだろうなってものが結構あるよね20年〜50年代の映画って。
                      「映画」ってもののエンターテインメントとしての価値が物凄く高い時代だよね。
                      ある意味狂ってる!おかしい!すごい!圧倒されるよ!大好き!

                      というわけSingin' in The Rainでした。
                      一番好きな劇中歌は「Good Morning」でい。
                      ぐっも〜にん!ぐっもぉ〜〜〜にん!
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                        FROST:mika (03/23)
                      • 音源UP!ロックだぜー"五色の虹"(5color rainbow)!
                        千 (03/21)
                      • 【キャンペーン】Muzieさんが「DJ cafe muzie」で紹介してくださるそうだー
                        千 (03/20)
                      • MuzieのトップでPickupして下さるそうだー!オー!ヽ(・∀・)ノ
                        FROST:mika (03/20)
                      • 音源UP!懐か死"UNDEAD/retro"!!ジャーマンメタル的な…
                        FROST:mika (03/20)
                      • MuzieのトップでPickupして下さるそうだー!オー!ヽ(・∀・)ノ
                        千 (03/20)
                      • 音源UP!懐か死"UNDEAD/retro"!!ジャーマンメタル的な…
                        たくスケ (03/19)
                      • 音源UP!懐か死"UNDEAD/retro"!!ジャーマンメタル的な…
                        千 (03/19)
                      • 【ラジオ】J-waveMHM、リスナー投票の結果を発表するぜ…!!
                        FROST:mika (03/19)
                      • あんなに降ってた雪が一晩で…(´;ω;`)
                        FROST:mika (03/19)
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